2007年04月23日
Recovery EBOOT for all OE

Recovery EBOOT for all OE types
XMB上から起動出来るリカバリーメニューです。全てのOEシリーズに対応しているとの事。
※動作確認した方法のみ書いています。 筆者の環境 : CFW3.40 OE-A
■ダウンロード
download.QJ から 13573_PSP.rar をDL して解凍します。
解凍して出来た PSP フォルダを ms0:/ に上書きコピー。
XMBから RM_DAX を起動すると・・・
いつものリカバリメニューです。通常のリカバリメニューと同様にPluginの変更などが出来ます。
※直接 flashへの書き込みも可能なので注意して取り扱いましょう。
■ Recovery boot 3.40 こちらは3.40OE-A 専用 (作者は別です)
download.QJ から 13566_RecoveryBoot.rar をDL して解凍。解凍して出来たフォルダ内の PSP フォルダを ms0:/ に上書きコピー。
↑こちらはアイコンに音楽が付いていましたヨ・・・ (´ー`)y=・oO
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2007年04月21日
3.30OE-A2 & 3.40OE-A 同時リリース!?
Custom firmware 3.30
OE-A2 (A') 登場
3.30OE-A のBugFix版
※必ず 3.30OE-A から
アップデートしてください。
下記のCFW3.40 OE-A に
以降する場合は導入する必
要はありません。
※解凍して出来たフォルダ内の Readme.txt を読んでから実行しましょう。
■インストール
download.QJ から 13554_330_oea2update.rar を DL して解凍します。
解凍して出来たフォルダ内の 330_oea2update フォルダを
ms0:/psp/game150 内に転送。
あとは、PSP側で 3.30 OE-A2 Update を実行。(危険)
systemctrl, prx,vshctrl.prx, recovery.prx
が更新されます。 (自動的に終了)
確認すると・・・
←A' にUPされています。
ここで本当ならコーヒーブレイクと行きたいところですが・・・・・・・・

Custom firmware 3.40 OE-A 登場
※解凍して出来たフォルダ内の Readme.txt を読んでから実行しましょう。
【カスタムファームウェア 3.40 OE-A のインストール】
※動作確認した方法についてのみ書いています。
筆者の環境 : FW 3.30OE-A2
kernel 1.50 その他disable , plugin / cfe_vsh.prx のみ
Memory Stick Duo 1Gb , UMD 使用なし iso なし
===============================================
※始める前に、このページの下の方の 「注意書き」 をよく読んでから行ってください。
===============================================
■ダウンロード
download.QJ から 13553_340_oea.rar をDL して解凍します。
■DATA.DXAR の作成
解凍して出来たフォルダ内の oeupdmaker と oeupdmaker% を
ms0:/psp/game150 内にコピー。
FW1.50 のアップデータ EBOOT.PBP のファイル名を 150.PBP に変更し、
ms0:/psp/game150/oeupdmaker 内にコピー。
FW3.40 のアップデータ EBOOT.PBP のファイル名を 340.PBP に変更し、
ms0:/psp/game150/oeupdmaker 内にコピー。
←現在のフォルダの内容
PSP側で 3.40 OE-A Update Maker を実行。
MS内に DATA.DXAR を作成後
自動終了します。
ms0:/psp/game150/oeupdmaker 内に DATA.DXAR が出来るので PCに退避*し、
フォルダ oeupdmaker と oeupdmaker% を削除。
※念のため退避した DATA.DXAR のハッシュチェックをしておきましょう。
■3.40 OE-A Firmware Install の実行
解凍して出来たフォルダ内の 340oeflasher と 340oeflasher% を
ms0:/psp/game150 内にコピー。
*PCに退避した DATA.DXAR を ms0:/psp/game150/340oeflasher 内にコピー。
PSP側で 3.40 OE-A Firmware Install を実行。
注意書きが出たら ×キーで実行。(危険)
(Rキーでキャンセル出来ます)
Done. Press X to shutdown the PSP. Restart the psp manually. と
表示されたら、×キー で電源を切り、再度電源を入れると・・・
←無事起動しました。
SE-C, 他OE と同様 R+電源で リカバリメニューが出ます
(導入時 Plugin は Disabled になります)
公式FW3.40 と同様に
「ライセンス管理」 の
アイコンが無くなっています。
筆者には全然
影響ないけど・・・v( '∇';)???
※動作確認 Plugin
CFExtender v1.3
capture.prx
■雁助アイコン for 3.30OE-A を入れてみました。
アイコンが減っただけで
取り敢えず問題はありません・・・・ヨカッタ ´Д`)y=・~
【追記 2007/04/21】
多分ですが WiFiアプリを使った後でリカバリメニューの Configuration を覗くと
←こうなってしまいました。(フリーズ)
おまけに f1 に不良セクタが出来てしまったので
chkdsk /f で修復。
3.40OE-A→3.03OE-C→3.40OE-A の後も同じ結果に・・ (x2回)
※インスト後、(XMB) 本体設定--設定の初期化 で取り敢えず症状は出なくなりました。
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2007年04月20日
Custom Firmware Extender v1.3

CFW3.30用 Plugin Custom Firmware Extender v1.3
色々出来るプラグインです。XMB上から電源のOFFが出来るので早速導入しました。
■ Plugin インストール
download.QJ から 13545_Custom_Firmware_Extender_1.3.zip をDL して解凍。
解凍して出来たフォルダ内 MS_ROOT 内の Seplugins フォルダを ms0:/ に(上書き)コピー。
※すでに他のプラグインを使用している場合
上記フォルダ内の game.txt, vsh.txt はコピーせず ms0:/seplugins 内の
vsh.txt に "ms0:/seplugins/cfe_vsh.prx" という記述(行)を追加。
( game.txt に "ms0:/seplugins/cfe_game.prx" という記述(行)を追加 )*
長押しで電源を切り、Rキー+電源で Recovery メニューを起動したら
Plugins -> 内の cfe_vsh.prx [VSH] を Enabled に変更。
( Plugins -> 内の cfe_game.prx [VSH] を Enabled に変更 )* *ゲーム中に動作
■デフォルトのキー操作
[♪] + 方向キー[左] PSP再起動
[♪] + 方向キー[右] PSP電源OFF
[♪] + 方向キー[上] CPUスピード変更
[♪] + 方向キー[下] USBモードON/OFF
[♪] + [L] FTP サーバON (起動後は ○キーでOFF)
[♪] + [R] 画面キャプチャ (フォルダ ms0:/PICTURE が無い場合は作成が必要)
■キー割り当ての変更
ms0:/seplugins 内の cfe_cfg.txt を編集することでキーを変更出来ます。
例 : コンボボタン=[♪] を HOMEキー に変更したい場合は
# Set the combo button の次の行
comboButton = 0x800000; を comboButton = 0x010000; に変更します。
(各キーの数字(=アドレス) は cfe_cfg.txt 内に記載されています)
また、使わないキーは
resetEnable = true; (再起動) のように書かれている箇所を
resetEnable = false; にすれば無効になります。
■FTPサーバの使い方 (WiFi接続)
PC側でネットワークプレースを追加します。( スタート--マイネットワーク )
ネットワークプレースの追加 を開く
ネットワークプレースの追加ウィザードの開始
[次へ]
別のネットワークの場所を選択 で
[次へ]
インターネットまたはネットワークのアドレス に
ftp:// に続けてPSPのIPアドレス を入力 [次へ]
匿名でログオンする のままで [次へ]
適当に名前を付けて [次へ]

[完了]をクリックしたとき・・・ のチェックを外して [完了]

マイネットワークに追加されています。

PSP側で FTPサーバON (PSPのIPアドレスが表示されます)
PCでマイネットワークに追加されたフォルダを開くと・・・
←PSPの ms0:/ が出てきました。
※ファイルのコピーや削除がWiFiで出来ます。
※パスワードを設定する場合は cfe_cfg.txt の最後の2行を編集する必要があります。
authEnable = true;
password = "xxxxxx"; (xxxxxx は自分で設定)

赤枠が上記の xxxxxx (ユーザー名は適当で可)
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2007年04月16日
Custom firmware 3.30 OE-A 登場

Custom firmware 3.30 OE-A 登場
先週出なかったので油断していたら?今朝になって 3.30 OE-A が登場していました。
・・・朝から大変ですが急いで導入だけしてみます。
※解凍して出来たフォルダ内の Readme.txt を読んでから実行しましょう。
【カスタムファームウェア 3.30 OE-A のインストール】
※動作確認した方法についてのみ書いています。
筆者の環境 : FW 3.03OE-C
kernel 1.50 その他disable , plugin / capture.prx のみ
Memory Stick Duo 1Gb , UMD 使用なし iso なし
===============================================
※始める前に、このページの下の方の 「注意書き」 をよく読んでから行ってください。
===============================================
■ダウンロード
download.QJ から 13517_330OE_A.rar をDL して解凍します。
■DATA.DXAR の作成
解凍して出来たフォルダ内の oeupdmaker と oeupdmaker% を
ms0:/psp/game150 内にコピー。
FW1.50 のアップデータ EBOOT.PBP のファイル名を 150.PBP に変更し、
ms0:/psp/game150/oeupdmaker 内にコピー。
FW3.30 のアップデータ EBOOT.PBP のファイル名を 330.PBP に変更し、
ms0:/psp/game150/oeupdmaker 内にコピー。
←現在のフォルダの内容
PSP側で 3.30 OE-A Update Maker を実行。
ms0:/psp/game150/oeupdmaker 内に DATA.DXAR が出来るので PCに退避し、
フォルダ oeupdmaker と oeupdmaker% を削除。
■3.30 OE-A Firmware Install の実行
解凍して出来たフォルダ内の 330oeflasher と 330oeflasher% を
ms0:/psp/game150 内にコピー。
PCに退避した DATA.DXAR を ms0:/psp/game150/330oeflasher 内にコピー。
PSP側で 3.30 OE-A Firmware Install を実行。
(危険) 注意書きが出たら ×キーで実行。(Rキーでキャンセル出来ます)
Done. Press X to shutdown the PSP. Restart the psp manually. と
表示されたら、×キー で電源を切り、再度電源を入れると・・・
←無事起動しました。
(SE-C, 他OE と同様 R+電源で リカバリメニューが出ます)

PS のゲーム中にHOME を押すと・・・
「ディスクの読み込み速度」
が追加されていますね。
v( ̄∇ ̄)?
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2007年04月10日
USBon Plugin for OE

USBon Plugin for 3.03 OE-C & 3.10 OE by vodkkaa
※CFW3.03OE-C, 3.10OE 用のプラグインです。
XMB上の何処からでもUSBモードをon出来ます。
※動作確認した方法のみ書いています。 筆者の環境 : CFW3.03 OE-C
■ Plugin インストール
download.QJ から 13472_USBon.rar をDL して解凍。
解凍して出来たフォルダ内の Seplugins フォルダを ms0:/ に(上書き)コピー。
ms0:/seplugins 内の vsh.txt に
"ms0:/seplugins/USBon.prx" という記述(行)を追加。
長押しで電源を切り、Rキー+電源で Recovery メニューを起動。
Plugins -> 内の USBon.prx [VSH] を Enabled に変更。

XMB上で Rキー を押すとUSBモードON

USB接続状態で Rキー を押すとUSBモードOFF
■キー変更 (ms0:/seplugins/usb.txt)
startStopUsbmass = 0x000200; を変更。
[一例]
SELECT : 0x000001
START : 0x000008
LTRIGGER : 0x000100
RTRIGGER : 0x000200
HOME : 0x010000
NOTE(♪) : 0x800000
comboButton = 0x0x000100; を変更すれば2つのキーの組み合わせに。
L+R で起動の場合
comboButton = 0x000100;
startStopUsbmass = 0x000200;
※解凍フォルダ内には flash内に書き込むタイプも同梱されています。
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2007年04月05日
新しいリカバリーモード=New OE Recovery

新しいリカバリーモード=New OE Recovery
これまた恐ろしい(→素晴らしい) アプリが登場しました。リカバリーモードmodとでも云うので
しょうか? 3.xxOE の純正リカバリメニューと差し替えて使う、別のリカバリーメニューです。
筆者はPSPを1台しか所有していないので、恐るおそる導入してみました・・・(まぁ上手くいった
から紹介してるんですけどね;;;)
( 注:大変危険な作業が伴うので初心者の方はマネしないでください )
※動作確認した方法のみ書いています。 筆者の環境 : CFW3.03 OE-C
■ダウンロード
download.QJ から 13432_NewRecoveryEBOOT.rar をDL して解凍。(1)*
download.QJ から 13431_newrecovery.rar をDL して解凍。(2)*
■EBOOT版 XMB上から起動します
(1)*を解凍して出来たフォルダを ms0:/psp/game150 に転送。
デフォルトがチェコ共和国語になっているので、英語表示にする場合は、
(2)*の解凍フォルダ内の recovery.en を recovery.lng にリネームし
flash1:/ (f1のルート) に書き込み。(危険)
XMBゲームメニューから New OE Recovery を起動。
メニュー内容は純正リカバリメニュー とほぼ同じです。
PSPの電源を入れ直さなくて良いので便利ですね。
(Plugin の on/off など)
■PRX版 こちらは純正のprxと差し替えて使います
※ヘタをするとリカバリメニューが起動しなくなるので大変危険です。
flash0:/kd 内の recovery.prx をPCにコピー。(念のためバックアップ)
flash0:/kd 内の recovery.prx を recovery_old.prx にリネーム。(危険)
(2)*の解凍フォルダ内の recovery.prx を 上記フォルダに書き込みます。(危険)
デフォルトがチェコ共和国語になっているので、英語表示にする場合は、
(2)*の解凍フォルダ内の recovery.en を recovery.lng にリネームし
flash1:/ (f1のルート) に書き込み。(危険)
PSPの電源を切った状態から R+電源 で起動します。
メインメニュー
壁紙はXMB上と同じ物が表示されます。
Plugins メニュー
純正と違い ○キー が決定です。
Registry メニュー
USB メニュー
flash0, flash1 は使用不可になっています。*
Run メニュー
Old recovery から純正リカバリメニューを起動出来ます。
(* flash0, flash1 はそちらで書き込みが出来ます)
Colors メニュー
テキスト等の色の変更が出来ます。

←変更してみました。
変更した場合の設定は
flash1:/recovery.set として
書き込まれます。
■CFW純正の recovery.prx に戻す (PRX版)
取り敢えずやってみました。安全な方法では無いかも知れませんが・・・。
R+電源 で New OE Recovery を起動し、Run--Old recovery で純正メニューを起動。
純正メニュー上で Advanced--Toggle USB(flash0) を実行し、f0:/kd/recovery.prx
を削除後 recovery_old.prx を recovery.prx にリネーム。
Toggle USB を解除し、Advanced--Toggle USB(flash1) で
f1:/recovery.lng , f1:/recovery.set を削除。
Toggle USB を解除し Exit で抜けると問題なくXMBが起動しました。
再起動(R+電源) にするといつもの純正メニューに戻っていましたよ・・・・・(*´Д`)=3 ヨカッタ
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2007年03月16日
アップデートアイコンを消す AntiUpdate v0.1
↓今まさに消えようとしている瞬間 (ウソです;)

アップデートアイコンを消す AntiUpdate v0.1
※CFW用のプラグインです。(readme.txt 同梱)
※動作確認した方法のみ書いています。
筆者の環境 : CFW3.03 OE-C
■ Plugin インストール
download.QJ から 13240_antiupdate.zip をDL して解凍。
解凍して出来たフォルダ内の antiupdate.prx を ms0:/seplugins 内にコピー。
seplugins 内の vsh.txt に
"ms0:/seplugins/antiupdate.prx" という記述(行)を追加。
長押しで電源を切り、Rキー+電源で Recovery メニューを出します。
Plugins -> 内 antiupdate.prx [VSH] を Enabled に変更。
変更したら Back で戻り Exit でXMBを起動します。


使用前 使用後
※設定メニュー内の「ネットワークアップデート」はこのpluginでは消せません・・・ ( " )y=~~
☆緊急告知!!
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2007年02月13日
USB Mod v4b For 3.10 OE-A
USB Mod v4b For
3.10 OE-A For PSP
CFW 3.10 OE-A 専用 の
Plugin です。MSにゲームを
入れずに、USBケーブル経由
でPC内のゲームisoが起動
出来ます。
今回は、PS3NEWS.COM
への登録は必要ありません。
※このプラグインを使用するには Flash0 を書き換える必要があります。
===============================================
※始める前に、このページの下の方の 「注意書き」 をよく読んでから行ってください。
===============================================
※CFW 3.10 OE-A 専用 Plugin です。
■ Plugin インストール
download.QJ から
12665_USB_Mod_v4b_For_3.10_OEA_For_PSP.zip をDL 。
解凍して出来たフォルダ内の MS_ROOT 内 seplugins フォルダを ms0:/ にコピー。
※すでに他の Plugin で game.txt , vsh.txt を使用している場合は
上書きせず、テキストエディタで個別に追加してください。
(Plugin は 4個以内にしてください → 4個を超えるとフリーズしました)
長押しで電源を切り、Rキー+電源で Recovery メニューを出します。
*Configuration-- Use NO-UMD を Disabled に。
Plugins --> 内
usbhostfs.prx [VSH]
buzzusbvsh.prx [VSH]
usbhostfs.prx [GAME] を全て Enabled にします。
Advanced --> 内 (危険) Toggle USB (flash0) を有効にします。
解凍フォルダ内 Flash0 内 kn 内の systemctrl.prx と vshctrl.prx を
リムーバルディスク (Flash0) 内 kn 内に上書きコピー。(危険)
※元に戻す場合は、解凍フォルダ内 Flash0 内
Backup_310_OE-A_unedited 内の systemctrl.prx と vshctrl.prx を
リムーバルディスク (Flash0) 内 kn 内に上書きコピー。(危険)
×キーで Toggle USB を解除し、Exit で PSPを起動します。
■ ゲームの起動
PSP には何かUMDを入れます。*
PC側で PSPHost v2.0 を起動します。(Enable USB)
最初はこんな感じ (ゲーム--メモリースティック) → セーブデータ管理 で ○キー → ゆっくり □キー

ゲーム--メモリースティック に戻り中身をみると、PC内のゲームが表示されます。

※もう一度 セーブデータ管理 で ○キー → ゆっくり □キー をすれば、解除出来ます。
( 解除するまで USBストレージ は使用できません)
※PSPHost を先に終了させると固まるので、再度 PSPHost を起動してください。
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2007年02月12日
XMB上から Recovery Mode 操作が出来る!!

XMB上から Recovery Mode 操作が出来る!!
PRX that luanches Recovery Mode/EBOOT
このアプリは題名通り XMB上でCFWの リカバリーモード をランチャ出来る代物です。
これによって、PSPを再起動する事なく リカバリーモード内の設定変更が可能となります。
※CFWプラグインではありません。
※CFW3.03OEシリーズ, 3.10OEシリーズ 専用です。
筆者の環境 :
FW 3.10OE-A
kernel 1.50 その他disable , plugin 使用なし
Memory Stick Duo 1Gb , UMD 使用なし iso なし
※必ず kernel 1.50 で実行してください。
■インストール
download.QJ から updateprx.zip をDL して解凍。
※以降はダウンロードページの File Description をよく読んでから実行してください。
解凍して出来たフォルダ内の全てを ms0:/ にコピー。
コピー後のフォルダ内容

□XMBメニューの ネットワークアップデート から起動させたい場合*
PSP側で Update Flash v0.1 を実行。
Press X to flash, O to abort... と表示されるので (危険)×キーで実行。(○キーでキャンセル)
書き込むと勝手にXMBを再起動します。
※3.03OE-C, 3.10OE-A の場合は通常の リカバリメニュー内
Advanced--Toggle USB(flash0) で update_plugin.prx を
flash0:/vsh/nodule 内に上書きコピー(危険) しても良いです。
(書き込み前にバックアップもお忘れなく・・)
■以上が終わったら ms0:/update_plugin.prx ,
ms0:/psp/game/FLASHUPADTE フォルダ は不要なので削除。
( * を使用しない場合も削除)
■起動の仕方
* の場合はXMBで ネットワークアップデート から起動。
* 以外の場合はXMBの ゲーム--メモリスティック 内 Recovery Mode 3.03OE-C を起動。

この画面のキャプチャは初めてですね。
(これは IRShell のキャプ)

せっかくなので capture.prx を有効にしてみます。
Exit で抜けると・・・ (筆者は IRShell も終了)
バッチリ撮れました!!
v( ̄∇ ̄)
これは便利ですね~!!
でも、本当のリカバリー作業には
使わないように・・・;
※非常に危険なので、取り扱いに注意してください。
■おまけ情報
* を使用した場合は ms0:/psp/game/GOTORECOV フォルダ は移動出来ません。
kernel も 1.50 固定になっちゃうので、少し不便になります。
筆者はバックアップした update_plugin.prx に戻し、通常アプリと同様にゲームメニューから
起動しています。その場合は ms0:/psp/game150 に移動させても問題ありません。
【追記 2007/02/12】
update_plugin.prx をバイナリエディタで修正して動作を確認しました。
筆者は ms0:/psp/game/GOTORECOV フォルダ を
ms0:/psp/game150/GOTORE に変更しています。
このアドレス辺りです。
これで ネットワークアップデート からの起動も出来ますネ♪
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2007年02月07日
CFW AutoBoot Plugin v0.3.5
CFW AutoBoot Plugin
v0.3.5
PSPの電源投入時に好きな
アプリを自動で起動するプラ
グインです。
よく使うアプリを登録しておけ
ば、いちいちXMBから起動す
る手間が省けます。
大変便利なので是非どうぞ!!
※3.10 OE-A を含む全てのカスタムファームウェアに対応
■ダウンロードとインストール
download.QJ から CFW_AutoBoot_Plugin_v0[1].3.5.rar をDL して解凍。
○ フォルダ No XMB : PSP起動時に アプリを2種類 使う場合
○ フォルダ XMB : アプリ起動 と XMB(通常起動) を切り替える場合
自分の好きなアプリの EBOOT.PBP (またはフォルダの中身全て) を
XMB の場合 ms0:/PSP/SYSTEM/AUTOBOOT 内にセット。
No XMB の場合
ms0:/PSP/SYSTEM/L_AUTOBOOT/ 内 (Lキー+電源で起動)
ms0:/PSP/SYSTEM/AUTOBOOT/ 内 (電源投入で自動)
にそれぞれセット。
[PBP 版]
解凍して出来たフォルダ内 No XMB または XMB フォルダ内の PBP フォルダ内
EBOOT.PBP を ms0:/PSP/GAME/BOOT フォルダにコピー。
CFW のリカバリメニュー(R+電源) で
configuration -- Autorun program at /PSP/GAME/BOOT/EBOOT.PBP
を enabled にします。
[PRX 版] (plugin)
解凍して出来たフォルダ内 No XMB または XMB フォルダ内の PRX フォルダ内
sys_boot.prx と vsh.txt を ms0:/SEPLUGINS フォルダにコピー。
(すでに vsh.txt を利用している場合はテキストエディタで内容を追加)
CFW のリカバリメニュー(R+電源) で
Plugins -- sys_boot.prx[VSH] を enabled にします。
■動作確認
筆者の場合は、昨日紹介した PSPRadio をよく使うのでそれで検証です。
アプリ2種類は必要ないので XMB版 を使います。
PSPRadio のフォルダ内容を全てコピー。
(1.50用なら %無しフォルダ)
リカバリメニューで 3.10 kernel にします。
(1.50用なら 1.50 kernel )
あとは Lキー+電源 でPSPを起動すると・・・

起動しました!!
b( ̄一* ̄)
これでPSPが
ラジオに変身!!!?
■おまけ情報
バイナリエディタが使える人は sys_boot.prx または EBOOT.PBP を書き換えると、
起動アプリの path が変更出来ます。
書き換え前 書き換え後

筆者の場合は
ms0:/PSP/SYSTEM/AUTOBOOT/EBOOT.PBP から
ms0:/PSP/GAME310/PSPRadi/EBOOT.PBP に変更
( /PSPRadio/ にすると文字オーバーなので削ってフォルダ名を変更しました)
これで、XMBから起動する状態のまま自動起動も可能になりました。
( この場合は1.50 kernel に戻したら動作しました )
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